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たまに恋しくなる母の味🍚💕

「栗のあのホクホク、正体は"種"でした」
秋になると、スーパーにも並び始める栗。ゆでても、焼いても、
ご飯に炊き込んでも、おいしいですよね。
そんな栗、私たちが食べているのは、実は「種」の部分です。
栗の構造を分解してみる
栗は、外側から順にこうなっています。
イガ:トゲトゲの部分。実を守るための外側の殻のようなもの
鬼皮:かたい茶色の皮。これが果実の皮にあたる
渋皮:薄くて渋い皮。これが種の皮にあたる
中身(黄色いところ):これが種の一部で、私たちが食べている部分
つまり、ホクホクの黄色い部分は、次の栗の木になるための栄養が
たっぷり詰まった種の中身なんです。おいしいのは当たり前、という感じです。
ちなみに、1つのイガの中には、栗が1〜3個入っていることが多いです。
こんなに守られているのに
イガ、鬼皮、渋皮と、三重にガードされている栗。
それでも、動物にも人間にも食べられてしまいます。
木からすれば、「そこまで守ったのに!」という気持ちかもしれません。
とはいえ、これは栗の作戦でもあります。動物が食べて、
一部を運んで埋めてくれれば、遠くで芽が出ます。
食べられるのも、仲間を増やす作戦のうちなんですね。
実は縄文時代から食べられていた
栗は、日本人にとってとても古い食べ物です。
青森の三内丸山遺跡では、栗の木が大切に利用されていたことがわかっています。
何千年も前から、秋になると栗を食べていたわけです。
少し置くと甘くなる
収穫したての栗より、少し置いたほうが甘くなると言われています。
保存している間に、デンプンが糖に変わるためです。
栗は冷蔵庫で保管すると甘みが増しやすい、と言われています。
買ってきたら、すぐ食べずに少し寝かせるのもおすすめです。
今年の秋は、栗ご飯にするか、焼き栗にするか、どちらにしますか?
遊園地に行きたい気分~♡
遊園地行きたいな~🎡🎠
たまには童心に返って、思いっきり遊びたい気分です(´▽`)
ジェットコースターでキャーキャー騒いだり、観覧車に乗って景色を眺めたり💕
食べ歩きしながらのんびり過ごすのもいいですよね♪
遊園地って、乗り物に乗る前のワクワク感も楽しいし、帰る頃にはちょっと寂しくなっちゃうんですよね(´艸`)
絶叫系が好きな人もいれば、ゆったり楽しみたい人もいると思いますが、皆さんはどっち派ですか?😊
美味しいものも食べて、いっぱい笑って、日頃の疲れも吹き飛ばしたいな~✨
そんなことを考えていたら、ますます遊園地に行きたくなっちゃいました(笑)
今日も楽しく元気に頑張りますね♡
皆さんも素敵な一日をお過ごしください(^^)💕「焼き芋が甘いのは、芋が頑張って待っているから」
寒くなってくると、無性に食べたくなるのが焼き芋です。
ホクホクでも、ねっとりでも、あの甘さはたまりません。
実は、焼く前のサツマイモは、そこまで甘くありません。
それが焼くだけで、お菓子のように甘くなる。不思議ですよね。
甘さの正体は「酵素の仕事」
サツマイモには、デンプンを糖(麦芽糖)に変える酵素が入っています。
この酵素がいちばん元気に働くのは、60〜75℃くらいの温度帯と言われています。
つまり、芋の中の温度がこのゾーンにゆっくり入って、長く居続けるほど、
デンプンがどんどん糖に変わります。焼き芋の甘さは、「待った時間」で決まるんですね。
石焼き芋が甘いのは理由がある
石焼き芋は、熱した石からじわじわと熱が伝わるので、芋の中の温度がゆっくり上がります。
酵素の働く時間が長く取れるため、甘くなりやすいわけです。
反対に、電子レンジは短時間で一気に温度が上がるので、酵素が働く前に通り過ぎてしまい、
甘みが出にくくなります。家で焼き芋を作るなら、低めの温度でじっくりが近道です。
オーブンやトースターで、アルミホイルに包んで時間をかけるのがおすすめです。
実は「寝かせる」のも大事
収穫したてのサツマイモより、しばらく置いておいたほうが甘くなることも知られています。
保存している間に、デンプンが少しずつ糖に変わるためです。
ただし、冷蔵庫は苦手で、低温だと傷みやすくなります。常温で風通しのよい場所に置くのがコツです。
江戸時代の宣伝コピーが秀逸
江戸時代、焼き芋屋さんが使っていた有名な宣伝文句があります。
「栗(九里)より(四里)うまい十三里」
九里+四里で十三里。「栗よりおいしい」と「十三里」をかけた、ダジャレの宣伝です。
江戸から川越までがおよそ十三里だったことにも由来すると言われています。
昔から、人はダジャレで食べ物を売っていたんですね。
人間も急がず、じっくり待ったほうが、あとから甘くなるのかもしれません。
今夜は焼き芋でも買って、ゆっくり温まりませんか。
街のハトが「捕獲禁止」と思われがちな理由とは?
鳩。それは平和の象徴。平和のシンボル。
そんなイメージがありますが、街中にフンをまき散らす
あの鳩をみていると、なぜ対策しない??と
そう思ってしまいます。
鳩の糞で、道路が汚されたり、車のボディにたくさん糞を落とされたり
これだけ鳩の糞で被害を受けると、ほんと「憤慨(ふんがい)」してしまいます。
実生活の中で、実害トップなのに、なぜか法律で捕獲が禁止されているそうです。
なぜ?なぜあの鳩が法律で守られている?野良犬はあれだけ捕獲されるのに。
そうか、空を飛んでいるから手に負えないので、いっそ捕獲禁止にしてしまえば
どんなに被害があっても、行政は無関心でいられるな!
そういう役所の怠慢か??
調べてみました。なぜか?(諸説あります)
本来、保護すべきは野生の鳩なんだそうです。
でも、いつのことからか、野生の鳩とそうじゃない鳩が入り混じってしまい
どっちがどっちだか区別つかなくなってしまった。
区別がつかないなかで、むやみやたらに捕獲すると、野生の鳩がいなくなってしまう。
それは困る。ならば、いっそのこと、鳩全部を捕獲禁止にしてしまえばいい!
といういきさつで、鳩は保護され始めたそうです。
日本では、野生の鳥や卵を無許可で捕まえたり処分したりすると、
鳥獣保護管理法により「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」が科される場合がある。
この法律に保護されて、今日も糞を垂れ流ししています。
いやいや、きっと天敵がいないから増え続けてるんだよ。
ならば、食ってやれ!焼き鳥だ!からあげだ!
それ、ヤバいです。やばい病原菌がいるらしいので、食ったら病気になります。
でもさ、ヨーロッパの人は鳩食うじゃん?
それは、食用に食べても安全なように飼育された鳩だからです。
もう鳩の存在をシカトするか、共存共栄するしかないです。
鳩の糞で、道路が汚されたり、車のボディにたくさん糞を落とされたり
これだけ鳩の糞で被害を受けると、ほんと「憤慨(ふんがい)」してしまいます。
鳩に「フン」と鼻で笑われながら、今日も私は車を拭くのでした。
「アニサキスの本当の目的地は、実はクジラのお腹」
魚につきものの「寄生虫」の話をひとつ。
有名なのはアニサキスです。魚の内臓などにいる、白い糸のような小さな幼虫で、
生きたまま食べてしまうと、数時間から十数時間後に激しい腹痛が出ることがあります。
でも、この虫の本来の目的地は、クジラやイルカのお腹。人間のお腹は、完全に行き先ちがいです。
仕組みはこうです。
クジラやイルカのフンから、卵が海へ出る
オキアミなどの小さな生き物が食べる
それを魚やイカが食べる
その魚をさらに大きな生き物が食べる
食物連鎖を、バトンのように渡されていく虫なんですね。
その途中で、たまたま私たちが食べてしまう。完全な「もらい事故」です。
だから、天然の海の魚やイカ(サバ、アジ、イワシ、サケ、タラ、イカなど)にいることが多く、
エサが加工飼料の養殖魚には比較的少ないと言われています。
ただし、ゼロとは言い切れません。サンマも少なめとされますが、同じです。
川の魚にはアニサキスは基本的にいませんが、別の寄生虫がいるので、
生食はおすすめできません。
ちなみに、マグロは身にアニサキスがいることがまれで、リスクが低い魚の代表格です。
遠洋で獲れたマグロは、船の上で超低温で凍らせて運ばれることが多く、
その間に虫が死ぬためです。同じ赤身でもカツオは事例が多めなので、
見た目が似ていてもリスクは違うんですね。
予防の基本は次のとおりです。
−20℃で24時間以上の冷凍
加熱(70℃以上、または60℃で1分ほど)
新鮮なうちに内臓を取る
醤油、わさび、酢では死にません。「よく噛めば大丈夫」とも言い切れないので、
気をつけましょう。もし食後に強い腹痛が出たら、早めに病院へ。
サンマの塩焼きはしっかり加熱するので安心です。
生の刺身は、鮮度と処理を確かめてから楽しみましょう。
怖がりすぎる必要はありません。ポイントを知っておけば、
おいしい刺身はこれからも楽しめます。
「サンマには胃がないって知ってました?」
秋の味覚といえばサンマ。
塩焼きにして、大根おろしを添えて、
ワタまでパクッといく方も多いと思います。
そのサンマ、実は胃袋がありません。
人間は、食べたものを胃で一度ためて、ゆっくり消化しますよね。
でもサンマは、口から入ったものがほぼ一本道の腸を通って、
そのまま出口へ向かいます。「食べる→流れる」の超シンプル設計です。
胃がない魚は、意外と多い
胃がないのはサンマだけではありません。
コイ、フナ、メダカ、ダツ(サンマの近い仲間)などにも見られます。
「胃がないなんて、生き物として大丈夫?」と思いますが、
まったく問題なく生きています。
胃がなくても、腸だけでしっかり消化できるんですね。
サンマは小さなプランクトンや、小魚の稚魚などを少しずつ食べ続けるタイプなので、
「ためておく場所」が必要ないという説明がされています。
だからワタごと食べやすい。
サンマの内臓は、食べたものが長く残りにくい構造です。
だからワタごと食べやすい魚と言われています。
あのほろ苦さは胆のうなどによるもので、
ここが「大人の味」として愛されています。
塩焼きのワタを、箸でていねいに集めて、
ご飯にのせて食べる。そんな食べ方をする方も多いですよね。
ちなみに私たちは、悩んだり、食べすぎたり、飲みすぎたりで、
胃がすぐ「キリッ」とします。仕事帰りの1杯のあとや、
翌朝の胃もたれを思うと、サンマのように「入ったらすぐ流す」
ができたら、どんなに楽だろうと思ってしまいます。
とはいえ、サンマはサンマで、毎日ひたすら食べ続けて
泳ぎ続けているわけです。胃がない代わりに、休む暇もなさそうです。
サンマの塩焼きは、骨と身をきれいに分けて、皿に頭と骨だけが残る、
というのが理想形です。あなたは、きれいに食べられる派でしょうか?
それとも、ちょっと苦戦してしまう派でしょうか?
今夜はサンマの塩焼きでも食べて、「サンマには胃がないんだって」と、
ちょっと豆知識を話してみてはいかがでしょうか。阪神が優勝(^^♪
プロ野球、阪神が優勝しました
2位が巨人。マスコミの一部は、最後の最後まで
巨人が逆転優勝、逆転優勝いってましたが
案外ファンは冷めていたかもしれません。
「1%でも可能性がある限り、最後まであきらめない」
その考えは共感しますが、現実的のみたら・・・。
巨人は阪神に大きく負け越して優勝を逃しました。
対阪神戦でせめて5分5分の勝敗だったら
結果は違っていたかもしれません。
阪神はおそらくですが、戦略的に一番の強敵である
巨人相手に大きく勝ち越すこと戦略だったのでしょうか。
一番の強敵をまずは叩く!勝負の鉄則なんでしょうね。
もしも、巨人が対阪神戦の勝敗が5分5分だったら
どうなっていたか?なんで思います。
もしかしたら巨人が優勝できた?
どうなっていたでしょうね。
仕事で、売上目標が未達のとき、足りなかった金額を
1日平均にして出すと、問題なく取れる数字だったりします。
「あと1日1万円の売上をプラスできていれば」
「あと1日1名の入客があれば」
そういった経験された方は少なくないと思います。
目標を設定したら、あとは日々その数字を意識して
今日足りない分はどこで挽回するか?
毎日の積み重ねが大事ですね。
野球の話ですが、今週末から「クライマックスシリーズ」
はじまります。下剋上を果たすチームが出てくるか?
阪神が圧倒的な強さで日本シリーズ進出を決めるか?
目が離せませんね!!継続は力なり
今日のテーマは「継続は力なり」です。
何か新しいことを始めても、すぐに結果が出るとは
限りません。
勉強や仕事、運動、趣味など、どんなことでも
続けていく中で少しずつ変化が生まれ、
気がつけば大きな成長につながっていることが
あります。
毎日完璧に取り組むことは難しくても、
「少しだけでも続ける」ことはできます。
10分だけ勉強する、少しだけ体を動かす、
昨日より一つ多く挑戦する。
そんな小さな積み重ねが、
未来の自分をつくっていくのだと思います。
時には「本当に意味があるのかな」と
感じることもあるかもしれません。
それでも、これまで続けてきた時間や努力は、
決して無駄にはなりません。
大切なのは、周りと比べることではなく、
自分のペースで一歩ずつ進んでいくことです。
私自身も、日々の仕事の中で小さな目標を持ち、
昨日の自分より少しでも成長できるよう、
心がけていきたいと思います。
「継続は力なり」。
今日できる小さな一歩を大切に、
これからもコツコツ頑張っていきましょう。秋の小ネタ5選
昨日は30℃、今日は20℃。
「すっかり秋らしくなりました」
という挨拶も、
そろそろ通じなくなってきましたね。
昔は四季でしたが、
最近は「夏、冬、そのあいだ」の
三季くらいに感じます。
そんな秋の入り口にちなんで、
小ネタを5つ集めました。
「秋の夜長」
1年でいちばん夜が長いのは、
実は秋ではなく冬至です。
それでも「夜長」と言われるのは、
夏の寝苦しさがなくなって、
ゆっくり過ごせるから、
という説があります。
ちなみに、昼と夜が同じ長さと思われがちな秋分の日も、
実際は昼のほうが十数分長いんです。
「秋の日はつるべ落とし」
井戸に落とすつるべ(桶)のように、
秋の日は急に暮れる、という意味です。
10月のあいだに、
日没は30分以上早くなります。
気温は夏に戻る日があっても、
日の暮れだけは、
ちゃんと秋が進んでいきます。
「女心と秋の空」
変わりやすいことのたとえですが、
江戸時代には
「男心と秋の空」だったと言われています。
いつの間にか入れ替わったそうです。
元は逆だったんですね。
今年の秋の空は、
男女どちらも顔負けの変わりやすさです。
「天高く馬肥ゆる秋」
今は「食欲の秋」の意味で使われますが、
もとは中国の古い言葉で、
秋に馬が肥えると、
北方の民族が攻めてくるので警戒しよう、
という意味だったと言われています。
のんびりした言葉に見えて、
意外と物騒な由来でした。
「秋は寒暖差で疲れやすい」
1日の中で気温差が大きいと、
自律神経が疲れやすくなると言われています。
昨日と今日のような差があると、
体が戸惑うのも無理はありません。
「なんとなくだるい」「眠い」と感じたら、
気温差のせいかもしれません。
いかがでしたか?
昔の言葉と、いまの気候。
少しズレているのも、
ちょっと面白いですね。
季節の変わり目は、
体調をくずしやすい時期です。
温かい飲み物でひと息ついて、
無理せずお過ごしください。最新の記事(10件)
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ふとした瞬間に、昔よく食べていた母親の手料理が恋しくなることってありませんか?😊
特別に豪華な料理じゃなくても、いつもの煮物やお味噌汁、何気ない家庭の味って、なんだかホッとするんですよね♪
大人になってから食べると、あらためて美味しさを感じたり、懐かしい気持ちになったり……(´ω`)
自分で作るご飯もいいけれど、誰かが作ってくれたご飯って、また違った美味しさがある気がします♡
皆さんは、お母さんの手料理といえば何を思い浮かべますか?✨
私はこういう話をしていると、なんだかお腹が空いてきちゃいます(笑)
今日も美味しいご飯をしっかり食べて、元気いっぱい頑張りましょうね~(^^)💕