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最近よく聞く「〇〇キャンセル界隈」というコトバ

「米国向けに50トン以上、数万〜十数万冊もの日本の本が輸出されていた」
そんな、ちょっと驚くような記録が見つかりました。
日本の古本が、海外から大量の注文が入っているらしいです。
その量が、なんと!50トンですよ、50トンですよ!!
海外の巨大企業が、日本の古本をそんな大量に買い集めている……。
「え? いったい何に使うの?」
って思いますよね。
実はこれ、AIとかなり深い関係があるようなんです。
今回は、この話をできるだけ難しい話抜きで、サクッと見ていきます。
■そもそも、なんで日本の古本をそんなに集めるの?
一番大きな理由として考えられるのが、
👉「ネットにはない『知識』をAIに取り込むため」です。
今のAIは、インターネット上にある大量の文章をすでに学習しています。
でも、ネットに公開されていない情報って、まだまだたくさんあります。
たとえば昔の専門書や歴史書、業界の資料、絶版本など。
こういう本には、ネット検索ではなかなか出てこない「濃い知識」が詰まっています。
そこで、
「だったら、紙の本そのものを集めてデータ化しちゃえばいいんじゃない?」
という話になってくるわけです。
しかも日本語の本に限った話ではなく、世界中の本が対象になっています。
なんだか、世界中の本を片っ端からAIに読ませているような感じですね。
■でも、ちょっと気になることもあります
「古本が大量に売れるなら、古本屋さんも儲かるし、別にいいんじゃない?」
と思うところですが、そう単純でもありません。
たとえば、こんな問題があります。
まず、本そのものがなくなってしまう可能性。
本をスキャンしてデータ化するとき、作業を効率化するために本を裁断してしまうケースがあります。
そうなると、絶版になった本や、もう二度と手に入らない貴重な資料まで、物理的には消えてしまうことがあります。
「データとして残ってるんだからいいじゃん」
とも言えますが、
いやいや、紙の本そのものにも価値があるでしょう……。
という話ですよね。
そしてもう一つ気になるのが、
著者や出版社には、その本が古本として売買されても基本的にその売買代金が入らないという点。
もちろん古本市場そのものが悪いという話ではありません。
ただ、「自分が書いた本が大量に集められて、AIの知識として利用されるようになったら?」
と考えると、ちょっと複雑な気持ちになる人もいるでしょう。
そして、もっとややこしいのが法律です。
「紙の本を大量に買う」
↓
「スキャンする」
↓
「データ化する」
↓
「AIの学習に使う」
こんな使い方が、今の法律でどこまで認められるのか。
AIの進化のスピードが速すぎて、法律やルールのほうが追いついていない部分もあります。
■じゃあ、成人向けの本とかはどうなるの?
ここで、ちょっと気になることがありますよね(笑)。
「じゃあ、成人向け雑誌とか同人誌とかも大量にスキャンされたら……?」という話。
もしそういう本までAIの学習データに入っていけば、日本独特の表現や文化までAIが覚えていく可能性があります。
実際、画像生成AIの世界では、日本の成人向けコンテンツ由来と思われる表現や用語が知られている例もあります。
日本のコンテンツって、かなり細かい表現や独特のジャンルがありますからね。
もし大量の紙媒体までAIが読み込むようになったら、
「こんな細かいところまで学習してるのか……」
というAIが登場しても、まあ不思議ではありません。
日本のちょっとディープな文化まで、AIの中にどんどん蓄積されていく。
そう考えると、
「AIって、ネットだけを見て成長しているわけじゃないのかも」
なんて思えてきます。
紙の本までAIの世界に入ってくる時代。
これから一体、どこまでいくんでしょうね……(笑)。新しいSMS「セットログ」とは?
最近知って驚いたのですが、
「セットログ」という新しいSNSが
流行っているそうです。
Z世代の間ではもう当たり前のようで、
・認知率:91.4%(9割以上知っている)
・利用率:73.7%(約74%が日常利用)
・利用頻度:「毎日使っている」が49.7%
とのこと。
「なんだそれ?」と思って調べてみると、
**「1時間に1回、2秒だけ撮る、
みんなの動画絵日記」**
インスタのように不特定多数に見せるのではなく、
「グループLINEの動画版」に近い感覚のようです。
使い方は、友人や身内でグループを開設し
2秒間の動画を投稿し合うだけ。
「おはよう~!いま起きたよ」
「やべ!寝坊したよ(-_-;)」
「朝から熱があるみたい」
といった日常を、短い動画でポンポン共有します。
投稿しないと画面が暗いままらしく、
まるで動画で「生存確認」をしているかのよう。
文章だけよりリアルな雰囲気が伝わって面白いですね。
「映え疲れ」した世代にとって、
肩肘張らない新たなコミュニケーションとして
受けているのかもしれません。
皆さんの周りでは、もう使っている方はいますか?【待ち時間の心理学】丸亀の5分と車の1週間、そして「30分」の価値観
「待ち時間」に対する感覚って、
ジャンルや目的で驚くほど変わりませんか?
丸亀製麺で5分待たされると「ちょっと長いな…」と感じるのに、
車の購入で「納車まで1週間」と言われると「えっ、そんなに早いの!?」と歓喜する。
同じ「待つ」行為なのに、なぜここまで違うのか。
今回はこの「時間の相対性」と、理想的な待ち時間について考えてみます。
時間の価値は「何を求めているか」で決まる
人間が感じる待ち時間の長さは、
「そのサービスに何を期待しているか」で決まります。
ファストフード(丸亀製麺など)
求めているのは「即時性」と「手軽さ」。安さと速さが価値だからこそ、
わずか5分のロスタイムでもストレスになり得ます。
高額耐久財(自動車など)
求めているのは「所有感」と「特別な体験」。納車までの時間は
「ワクワク感を高める準備期間」に変わるため、1週間でも「早い」と感じます。
サービスごとに「基準となる時間軸」が全く異なるのは、
消費者心理として非常に理にかなっています。
風俗における「適正待ち時間」はなぜ30分なのか?
この考え方を当てはめたとき、
風俗(フリー利用)における適正待ち時間は「30分」というラインに落ち着きます。
1時間は長すぎてテンションが冷めますし、スケジュール調整も難しくなる。
しかし、「待ち時間ゼロ(即案内)」が最高かというと、実はそうではありません。
待ち時間ゼロには、以下の懸念が生じます。
1. 安心感・質の懸念
「清掃や準備は十分か?」「人気がないのかな?」という不信感が湧きやすくなる。
2. 気持ちの整理
気分を整えてテンションを高めるための「間(ま)」がない。
つまり30分は「質の高いサービスを受けるための準備時間」であり、
「期待感をほどよく高めるインターバル」として絶妙なラインなのです。
「待てない」なら予約を、「フリー」なら粋に待つ
「30分も待てるか!」という意見もありますが、仕組みを考えれば答えはシンプルです。
・飛び込み(フリー):30分の待ち時間を楽しむための「必要経費」として受け入れる。
・絶対に待ちたくない:あらかじめ予約をして枠を確保する。
お店のオペレーションと自分の要望を照らし合わせ、
適切な手段を選ぶことこそがスマートな利用者のリテラシーと言えます。
ジャンルごとの「時間感覚」を理解しておくと、
無駄なイライラも減り、より気持ちよくサービスを楽しめるはずです。晴れだ!
こんにちは!
今日は晴れましたね!
私昨日外出てないからわからないんですが
久しぶりに太陽見た気がします!!
嬉しい!!
天気予報とか信じないタイプなので
あんまり見ないんですが
今後も晴れ続きだといいなー
なんかどっか行きたくなりますね!
仕事なのでいけないんですが、、、(´;ω;`)カップ麺を食べ続けると・・・
ちょっと小腹が空いたときや、
時間がないときに便利な「カップ麺」。
でも最近は価格が上がってきて、
手軽に買いづらくなりましたよね。
私が好きなのは「カレーヌードルビッグ」。
昔は仕事帰りにコンビニでよく買いましたが、
今や300円超えの“高級品”。
なかなか気軽には買えなくなってしまいました。
もう一つの推しは「きつねどん兵衛ビッグ」。
昔、池袋北口の雑居ビル7階にあった
朝まで営業の職場で働いていた頃、
夜食の定番としてよく食べていました。
…あ、思い出話じゃなくてカップ麺の話ですね(^^♪
コンビニは高いので、最近はもっぱら
ドラッグストアの低価格・大盛サイズです。
120円前後で買えるので重宝しています。
さて、そんな便利なカップ麺ですが、
「どのくらいの頻度で食べるのが安全なのか?」
気になって少し調べてみました。
【毎日食べ続けるリスク】
・高血圧やむくみ(塩分の過剰摂取)
・肥満や脂質異常症(揚げ油やスープの脂質蓄積)
・肌荒れ、便秘、倦怠感(食物繊維やビタミンの不足)
・生活習慣病リスク(動脈硬化や腎臓への負担)
とはいえ、食べないわけにはいかないですよね。
目安としては【1日1個、週2~3回まで】が
セーフティーゾーンだそうです。
【どうしても食べる時の工夫】
① スープは飲み干さず残す
塩分と脂質の約半分はスープに。残すだけで負担減!
② ノンフライ麺を選ぶ
油揚げ麺に比べて脂質とカロリーを抑えられます。
③ 具材をプラスする
カット野菜やゆで卵、サラダチキンなどを足して栄養補給。
④ 野菜ジュースなどを添える
不足するビタミンや、塩分排出を促すカリウムを補給。
せっかくの便利な食べ物ですから、
工夫しながら上手に付き合っていきたいですね。
車って雨に弱いんですよね。
台風接近中です。
今朝はすごい雨でしたね。
こんな天候でも朝から多数ご予約ありがとうございます。
お気をつけてお越しくださいませ。
東にそれるかな?と思っていましたが
さほどそれることなく関東地方に接近。
今回の台風は雨がすごいようですね。
先月の集中豪雨で被害にあった地域も含めて
今回も十分お気をつけください。
道路冠水はほんと甘くみない方がいいですね💦
運転中やばい!と思ったら即迂回、即避難。
「車だから大丈夫」なんて安易に思わずに
運転する方はほんとご注意ください。
そもそも車は水に弱いんです。
見た目は頑丈な金属の塊ですが、車の内部は
「大量の空気を吸って動く精密なエンジン」と
「複雑な電装品・制御コンピューターの塊」だから。
車が水に弱い「4つの理由」
① 水を吸ってエンジンが一瞬で壊れる(ウォーターハンマー)
車は空気を吸い込んで走っていますが、冠水すると空気の代わりに
水をゴクゴク吸い込んでしまいます。空気と違って水は小さく縮まないため、
エンジン内部の部品がバキッと折れ、一瞬で全損します。
② 電気回路がショートして閉じ込められる
今の車は「走る精密機械」です。足元やダッシュボードの裏には
大切なコンピューターや配線がぎっしり詰まっています。
水が入るとショートしてエンジンが止まるだけでなく、
パワーウィンドウやドアロックが効かなくなり
車内に閉じ込められる危険があります。
③ マフラーから水が入ってエンストする
お尻の排気口(マフラー)が水に浸かると、排気がうまくいかなくなります。
冠水路の途中でアクセルを緩めると、排気する勢いが弱まってマフラーから
水が逆流し、エンジンがストップしてしまいます。
④ プカプカ浮いてハンドルやブレーキが効かなくなる
密閉されている車は、意外と簡単に水に浮きます。
タイヤの半分(約20〜30cm)まで水が来るとプカプカと浮き始めます。
タイヤが地面から離れてしまうと、いくらハンドルを切ってもブレーキを踏んでも
一切コントロールできません。
「車だから大雨でも安心」と、過信禁物です。
大雨なのに国道をものすごい速度で走ってる車をみかけますが
1台の事故が多くの人を巻き込むこともありますので
注意したいですね。
無性に家系ラーメンが食べたくなる時ってありませんか?
無性に家系ラーメンが食べたくなる時ってありませんか?
濃厚な豚骨醤油スープに、太めの麺
海苔をスープに浸して
ご飯と一緒に食べる
あの「ガツン!」とくる感じがたまらないんですよね
そんなある日、ふと思った
「春日部駅周辺って、家系ラーメンなくない?」
春日部駅西口には【横浜家系ラーメン ●家 春日部店】がありますが評判が...
資本系じゃない
美味しい家系ラーメン、春日部駅前にオープンしないかな
【ローソンの「一点突破すぎ!」弁当が面白い】
ローソンから、ちょっと面白いお弁当が登場します。
その名も「一点突破すぎ!」。
名前の通り、具材をあえて一つに絞ったお弁当です。
たとえば「てりやきソーセージ」なら、ソーセージをどーんとご飯の上に。
「ぼだっこ(鮭)」なら、塩鮭をどーん。
いろいろなおかずを少しずつ入れるのではなく、好きなものを思い切って楽しむスタイルです。
こういう発想、なかなか面白いですよね。
しかも価格は、同じくらいのサイズのお弁当と比べて最大5割ほど抑えられているそうです。
ただ、今回の商品を見ていて、ちょっと気になったことがあります。
「どうして今、こういうお弁当なんだろう?」
ということです。
ここ数年、食品の値段はずいぶん上がりました。
お米や肉、魚などの原材料だけでなく、海苔や容器、包材、物流費など、いろいろなところでコストが上がっています。
コンビニのお弁当も、以前と同じように作っていたら、どうしても価格に影響してしまいます。
だからといって、何でも値上げしてしまえば、今度は私たちが買いづらくなってしまいます。
そこで最近増えているのが、
「なくてもいいものは省いて、価格を抑える」
という考え方なのかもしれません。
ローソンのおにぎりでも、海苔を使わない商品が出ています。
海苔の価格が上がっていることを考えれば、海苔を省くことで少しでも価格を抑える。
これも、今の時代ならではの工夫ですよね。
今回の「一点突破すぎ!」も、考え方は少し似ています。
いろいろなおかずを入れるのではなく、一つに絞る。
その代わり、価格を抑える。
「安くするために仕方なく減らしました」というより、
「好きなものを思い切り楽しんでもらいましょう」
という見せ方になっているところも面白いと思います。
物価が上がっている今だからこそ、
「全部入っているお弁当」ではなく、
「これだけでいいから、安く食べたい」
という選択肢があってもいいのかもしれません。
これからコンビニのお弁当は、どんなふうに変わっていくのでしょう。
今回のローソンの「一点突破すぎ!」。
名前も面白いですが、その背景を考えてみると、今の私たちの暮らしをちょっと映している商品なのかもしれません。
久々の爽やかな秋晴れ!秋の味覚の「いま」と「昔」
今日は久しぶりに朝から
爽やかな青空が広がっていますね。
気温も25℃前後と、
とても過ごしやすい気候です。
ここ数年、秋が夏に喰われて
「いつまで暑いんじゃ!?」と
連日35℃超えの常夏が
続いていた記憶がありますが、
今年は久々に「秋らしさ」を体感できて
「日本の秋もまだ捨てたもんじゃないな」と
なんだか安堵しております(笑)
秋といえば、やっぱり美味しい食べ物の季節。
梨、栗、柿など色々ありますが、
代表格といえば「秋刀魚(さんま)」ですよね。
以前は「タイムサービス!3尾100円!」
なんて売られていて、まさに庶民の味方でした。
それが今や1尾300円前後の高級魚!
しかも小ぶりで、
「これ、いわしが間違えて大きくなったのかな?」
と思ってしまうようなサイズばかり……
気軽には買えなくなってしまいました💦
そして秋刀魚だけでなく、梨も高い!
ちょっと前まで1個100円ちょっとだった
記憶がありますが、今や1個300円前後。
「お徳用2個パック」で600円近くすると、
思わず二度見してしまいます。
もう庶民の手には届かなくなってきたので、
これはお客様からの差し入れに
頼るしかなさそうです(笑)
(秋刀魚の差し入れは調理に困るので、
ぜひ梨の方でお待ちしております!)
気候や価格の変化で
色々と考えさせられる秋ですが、
旬の味覚を大切に味わっていきたいですね。
過ごしやすいお天気ですので、
お出かけの際はぜひお店にもお立ち寄りください!
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——SNSでこんな言葉を見かけたことはありませんか?
文字通り、お風呂に入ることや食事をとることを「キャンセルする」、
つまり「今日はお休みする」という意味で使われている言葉です。
どのくらい広がっているの?
ある調査では、15〜24歳の約4割が週に1回以上、
食事をとらない日があると答えているそうです。
趣味や友人との時間を優先しているうちに、
食事のタイミングを逃してしまう人が多いことが背景にあるといわれています。
「お風呂キャンセル」も同じような流れで広まった言葉で、
2024年頃からSNSをきっかけに一気に知られるようになりました。
なぜこの言葉が広まったのか
背景にはいくつかの理由があるようです。
・SNSで自分の気持ちを共有しやすくなったこと
・「無理にやらない」という選択が受け入れられやすい空気になってきたこと
・生活に対する価値観が、以前より少しずつ変わってきていること
「サボった」というより「キャンセルした」と言うことで、
気持ちが軽くなったり、同じように感じている人とつながれたりする
——そんな役割もあるのかもしれません。
少し立ち止まって見てみると
専門家の中には、お風呂や食事のように、体の調子と関わりが深い行動を
やめたくなるのは、疲れが溜まっているサインのひとつではないか、という見方をする人もいます。
人生の大きな出来事がきっかけで、しばらく食事やお風呂が難しくなることもあるそうです。
一方で、ただ「今日は面倒だから休もう」という、ちょっとした気分転換として使われることも多いようです。
まとめ
「〇〇キャンセル界隈」という言葉には、いろいろな意味合いが含まれているようです。
軽い気持ちで使われることもあれば、少し疲れているサインとして受け止められることもある
——そんな、ゆるやかな広がりを持った言葉なのかもしれません。
毎日のちょっとした「当たり前」を大事にしつつ、時にはお休みする日があってもいい。
そんなふうに、肩の力を抜いて過ごせる毎日が一番なのかもしれませんね。