2026年08月29日 12時
「写ルンです」って、まだ売ってるんですね📷
昔、どこかに遊びに行ったときに「カメラ持ってくるの忘れた」となると「写ルンです」を買っていました当時は1,000円くらいだったような記憶があるんですがヤフーニュースを見ていたら、なんと今でも「写ルンです」が売っているじゃないですか!しかも、お値段を見てびっくり27枚撮りで2,990円「えっ、こんなにするの?」と思ってしまいました(笑)昔は「とりあえず買っておこう!」くらいの感覚だったのに今ではちょっと気軽に買う値段ではないような今はスマホがありますからカメラを持っていなくても、スマホさえあれば写真も動画も撮れるし、撮ったその場で確認もできます昔は「ちゃんと撮れてるかな?」と現像するまで分からなかったのも、今思えば楽しかったですそう考えると、「写ルンです」って単なる使い捨てカメラじゃなくて昔の思い出まで一緒に思い出させてくれるアイテムなのかもしれません久しぶりに見かけて、ちょっと懐かしい気持ちになりました😊それにしても昔は1,000円くらいだった気がするのに、今は2,990円物価の変化をこんなところで実感するとは
軍隊(ミリタリー)や狩猟の現場では、
実用的なサバイバル道具として活用されてきた歴史があります。
過酷な環境下で活動する米兵や猟師は、
* 強い伸縮性
* 優れた防水性
* 個別包装による衛生面
といった特徴を活かし、
傷病時の「応急手当ツール」として活用することがあります。
今回は、現場で実践されている
代表的な3つの活用例をご紹介します。
---
### 1. 緊急時の止血帯(ターニケット)
野外活動において、ケガによる大量出血は命に関わります。
専用の止血帯がない緊急事態では、
コンドームの強いゴムの伸縮性が役立ちます。
細い紐や針金で強く縛ると、
皮膚や組織を小さく傷つけてしまう恐れがあります。
しかし、コンドームはある程度の幅を持って
均一に圧力をかけられるのが強みです。
出血部位より心臓に近い位置に巻き付けることで、
応急的な圧迫止血を行うことができます。
---
### 2. ガーゼや包帯の圧迫固定
山の中などを移動する場合、
患部に当てたガーゼが汗や振動でズレてしまうことがあります。
傷口にガーゼを当てた上から、
コンドームを伸ばしてすっぽりと覆うことで、
ゴムの力で患部をしっかり圧迫・固定できます。
テープの粘着力が落ちる雨や汗の環境でも、
固定力を維持できるのが大きな特徴です。
---
### 3. 傷口の感染を防ぐ「完全防水カバー」
雨天時や泥水がある環境では、
傷口から細菌が侵入する感染症のリスクが高まります。
包帯やガーゼを巻いた部位の上から、
靴下のようにコンドームを被せることで、
外部からの水分の侵入をシャットアウトできます。
特に手足や指先など、
普通の防水シートでは覆いにくい部位の保護に効果的です。
---
### ※備えとして用意する際のポイント
医療用途や防災目的で備蓄する場合は、
「ノンローション(ドライ)タイプ」を選ぶ必要があります。
市販の多くのコンドームには潤滑剤が付着しており、
そのまま使うと滑って固定や止血が難しくなります。
潤滑剤が付いていないドライタイプであれば、
ベタつかず衛生的に使用できます。
---
### まとめ
* **個包装で清潔**
* **軽くてかさばらない**
* **水に強く、驚くほど伸びる**
一見意外な組み合わせですが、
サバイバルの観点からは非常に理にかなったアイテムです。
万が一の知識として覚えておくと、
アウトドアや災害時の備えとして役立つかもしれません。