2026年08月29日 12時
「写ルンです」って、まだ売ってるんですね📷
昔、どこかに遊びに行ったときに「カメラ持ってくるの忘れた」となると「写ルンです」を買っていました当時は1,000円くらいだったような記憶があるんですがヤフーニュースを見ていたら、なんと今でも「写ルンです」が売っているじゃないですか!しかも、お値段を見てびっくり27枚撮りで2,990円「えっ、こんなにするの?」と思ってしまいました(笑)昔は「とりあえず買っておこう!」くらいの感覚だったのに今ではちょっと気軽に買う値段ではないような今はスマホがありますからカメラを持っていなくても、スマホさえあれば写真も動画も撮れるし、撮ったその場で確認もできます昔は「ちゃんと撮れてるかな?」と現像するまで分からなかったのも、今思えば楽しかったですそう考えると、「写ルンです」って単なる使い捨てカメラじゃなくて昔の思い出まで一緒に思い出させてくれるアイテムなのかもしれません久しぶりに見かけて、ちょっと懐かしい気持ちになりました😊それにしても昔は1,000円くらいだった気がするのに、今は2,990円物価の変化をこんなところで実感するとは
一時期、いろんな商品が値崩れをおこして、メーカー希望小売価格ってものが
あってないようなものになりましたよね。最近ではメーカーも価格設定をせず、
「オープン価格」で出してくることも増えました。
値崩れの背景には、大型店やディスカウントストアが増え、大量仕入れ
大量販売で安く売れるようになったのかなという印象です。
消費者から見たら嬉しいことですけど、個人商店やメーカーから見たらどうなんでしょう。
定価でコツコツ売って稼いでいた個人店は、大型店の安売りで定価では売れなくなり、
メーカーもせっかく開発した商品を安売りされて「ブランドの価値もあったもんじゃない」なんて思いもあるかもしれません。
世の中には、安売りできない商品もあります。 以前は精製塩やお酒などが法律で保護され、
専売品のような形をとっていました。
今では自由化の影響でお酒も安売りされていますが、今でも価格が守られているのが
「たばこ」です。たばこは税金が高いだけでなく、法律(たばこ事業法)で定価販売が
決められているので、どこで買っても同じ値段なんですよね。
(本や新聞などの「再販制度」も同じような仕組みです)
だからこそ、普段から安売りに慣れてしまっていると、「定価」で買うこと自体が
損した気分になってしまいます。
今回、すぐに必要だったため、仕方なく定価で購入した文具。
いつも買うお店の倍以上の値段がしました……。
やっぱり常に使うもののストックは、安いときに
準備しておくのが一番お得ですね。