2026年08月29日 12時
「写ルンです」って、まだ売ってるんですね📷
昔、どこかに遊びに行ったときに「カメラ持ってくるの忘れた」となると「写ルンです」を買っていました当時は1,000円くらいだったような記憶があるんですがヤフーニュースを見ていたら、なんと今でも「写ルンです」が売っているじゃないですか!しかも、お値段を見てびっくり27枚撮りで2,990円「えっ、こんなにするの?」と思ってしまいました(笑)昔は「とりあえず買っておこう!」くらいの感覚だったのに今ではちょっと気軽に買う値段ではないような今はスマホがありますからカメラを持っていなくても、スマホさえあれば写真も動画も撮れるし、撮ったその場で確認もできます昔は「ちゃんと撮れてるかな?」と現像するまで分からなかったのも、今思えば楽しかったですそう考えると、「写ルンです」って単なる使い捨てカメラじゃなくて昔の思い出まで一緒に思い出させてくれるアイテムなのかもしれません久しぶりに見かけて、ちょっと懐かしい気持ちになりました😊それにしても昔は1,000円くらいだった気がするのに、今は2,990円物価の変化をこんなところで実感するとは
体が動かなくなり、食べることすらできなくなって初めて、「食べる」という行為がどれほど自分を支えてくれていたのかに気づかされます。
毎日何気なくこなしている「食事」。忙しいとつい作業のように済ませてしまいがちですが、実は「食べる」という行為は、私たちが想像する以上に心と体の健康を左右する大切な営みです。
今回は、健康面・心理面の両方から「食」の重要性を紐解きながら、なぜ「おいしい」と感じることが心の健康につながるのかについて考えていきます。
1. 身体を支える「健康面」からのアプローチ
私たちの体は、食べたものでしか作られません。栄養バランスの取れた食事は、日々の活力や免疫力を維持するための基本です。
エネルギーと体調の維持: 必要な栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル)を摂ることで、疲れにくいタフな体を維持できます。
腸内環境と脳のつながり: 最近の研究では「腸脳相関」が注目されており、腸の健康がメンタルの安定にも直結していることが分かっています。しっかり食べて腸を整えることが、結果として体の健康だけでなく心の安定にも役立つのです。
2. 感情を整える「心理面」からのアプローチ
食べることは、単に栄養を補給するだけではありません。精神的なストレスを和らげ、心に安らぎを与える心理的なサポート役でもあります。
五感を刺激するリフレッシュ効果: 彩り豊かな見た目、香ばしい匂い、口に広がる味わいや食感。五感をフルに使って味わうことで、脳の緊張がほぐれ、日々のストレスが和らぎます。
「幸福ホルモン」の分泌: 好きなものや美味しいものを食べたとき、脳内では「セロトニン」や「ドーパミン」といった快楽や安心感をもたらす神経物質が分泌されます。これが気持ちを前向きにしてくれます。
3. 「おいしい!」と感じる感覚が、心を救う
ここで最も大切なのが、ただお腹を満たすだけでなく、「あぁ、おいしいな」と心から感じることです。
忙しさに追われて味わう暇もなく流し込む食事と、「一口一口をしっかり味わう食事」では、心へのアプローチが全く異なります。
「おいしい」と感じるその瞬間、私たちの意識は「過去の悩み」や「未来への不安」から離れ、「いま、この瞬間」の幸せに集中しています。この小さな感動の積み重ねこそが、心に潤いを与え、折れないメンタルを作る最高の薬になります。
誰かと一緒に「おいしいね」と笑顔を交わす時間は絆を深めますし、一人でじっくり好きなものを味わう時間も自分自身をいたわる大切なセルフケアです。
おわりに
「食べることは、生きること」。そして、「おいしく食べることは、心を元気にすること」です。
寝込んで何も食べられなかった日のあと、少しずつ体調が戻ってきて口にする一口のスープやおかゆ。そのときに感じる「あ、おいしいな」「体がじんわり温まるな」という感覚こそが、回復への第一歩であり、心と体を満たす原動力になります。
もし最近ちょっと疲れているなと感じたら、少し立ち止まって、自分が今一番「食べたい」と思うものを、じっくり味わってみてください。その「おいしい」という一口が、あなたの心と体を優しく満たしてくれるはずです。