2026年08月29日 12時
「写ルンです」って、まだ売ってるんですね📷
昔、どこかに遊びに行ったときに「カメラ持ってくるの忘れた」となると「写ルンです」を買っていました当時は1,000円くらいだったような記憶があるんですがヤフーニュースを見ていたら、なんと今でも「写ルンです」が売っているじゃないですか!しかも、お値段を見てびっくり27枚撮りで2,990円「えっ、こんなにするの?」と思ってしまいました(笑)昔は「とりあえず買っておこう!」くらいの感覚だったのに今ではちょっと気軽に買う値段ではないような今はスマホがありますからカメラを持っていなくても、スマホさえあれば写真も動画も撮れるし、撮ったその場で確認もできます昔は「ちゃんと撮れてるかな?」と現像するまで分からなかったのも、今思えば楽しかったですそう考えると、「写ルンです」って単なる使い捨てカメラじゃなくて昔の思い出まで一緒に思い出させてくれるアイテムなのかもしれません久しぶりに見かけて、ちょっと懐かしい気持ちになりました😊それにしても昔は1,000円くらいだった気がするのに、今は2,990円物価の変化をこんなところで実感するとは
そんな不安が囁かれる最近ですが、 いま密かに、そして熱く脚光を浴びているのが 「建設業界の職人さん」という働き方です✨
デスクワークの自動化が進む一方で、 現場ごとに異なる状況を判断し、 自分の手で形にしていく職人技は 「AIには絶対に真似できない一生モノの技術」。
ホワイトカラーから職人の世界へ飛び込む方も増えており、 最近では「ライザップ」のような異業種が 短期間でプロの職人を育てる仕組みを立ち上げるなど、 業界全体が大きく活気づいています!🚀
まさに「手に職」が見直されている時代。
ですが、これから目指す方や応援する私たちが 知っておきたい「現場のリアルな課題」も、 実はいくつかあります。
1. 「教える文化」のアップデートはこれから?
長年、現場を守ってきたベテラン職人さんは 素晴らしい技術を持っています。
ただ、昔ながらの「技は見て覚えて」という スタイルに慣れているため、新しい世代への 「教え方」に戸惑う場面もまだまだ多いのが現状です。
せっかく希望を持って入ってきた若い世代が 伸び伸び育つためにも、
指導法のマニュアル化
お互いの価値観を尊重し合える環境づくり
が今、強く求められています💡
2. 複雑な構造とリスクのバランス
建設の仕事は「発注する会社」から 「実際に現場で作業する会社」まで、 何段階ものネットワークで成り立っています。
そのため、現場で一番汗を流す 下請けの会社や職人さんに、過度な負担や スケジュールのしわ寄せがいきやすいという課題も…💦
安全や健康を守りながら、 適正な対価と十分な準備期間をもって 仕事ができるような仕組みづくりが、 業界全体で進むことが期待されています。
3. 女性職人さんも安心して活躍できる環境へ
近年は現場で活躍する女性職人さんも増え、 パッと華やかで活気のある現場が増えてきました!🌸
ただ、これまでは男性中心だった業界だからこそ、 設備面(専用トイレや更衣室など)だけでなく、
ハラスメントのない安心できる職場環境を 会社側がしっかり作っていくことが、 これまで以上に大切になっています。
おわりに
AI時代だからこそ価値が高まる 「人の手によるモノづくり」🔨✨
高収入のチャンスや安定した需要という 明るい光があるからこそ、
現場で働く一人ひとりが安全に、そして 誇りを持って働き続けられる環境づくりが 今まさに始まっています。
これからの建設業界が、 新しく挑戦するすべての人にとって より魅力的な場所になっていくのを、 温かく応援していきたいですね!😊